便潜血検査QA
ピロリ菌検査よくある質問 
生理や痔が原因で陽性になってしまうことはありませんか? 
 生理や痔が原因で陽性反応が出てしまうことはあります。症状があるとき、その直後は偽陽性となりやすくなりますので避けて提出してください。切れ痔の場合、30%の便潜血検査で陽性となってしまうという調査結果もあります。

検便で大腸がんはわかるのですか? 
 検便(便潜血検査)だけで大腸がんかどうかはわかりません。大腸がんの患者さんの82%が便潜血検査(2日法)で陽性となると言われています。残念ながら費用がかかり身体的なリスクもある大腸カメラをしても大腸がんを100%見つけることはできません。しかし大腸カメラは大腸がんを確定するには有効で重要な検査でもあります。しかし40歳で1万人一人と言われる大腸がんを見つけるために、すべての人々に大腸カメラの検査を行うのには無理があります。費用も安く手軽に受診できる便潜血検査で陽性の人に大腸カメラの検査を受けていただくことで、結果的により多くの大腸がんを見つけることが出来ます。


便潜血検査で陰性でも40代で1万人に一人は大腸がんを発症している可能性があると推定できます。

料金が安いですが、検査は正確ですか? 
 30〜50代の働く世代の方が大腸がん検査をなかなか受けていません。お仕事や子育て・ご家族、働く世代の方が発症した時、その影響が大きい事から、ネットを使った郵送型の大腸がん検査を企画しました。独自システム開発し、ネット購入時に登録したデータをそのまま活用、複数の大手臨床検査会社への検査委託するなど、低コストで迅速なオペレーションで信頼性の高い検査を可能にしました。
 当センターは採血を伴う検査は取り扱いません。一般の医療機関では微量採血による血液検査は行われていません。またご自宅での微量採血は、傷口の感染の問題や血漿の分離操作を失敗なくお願いすることになり、そのサポートにコストがかかるからです。単純な検便検査専門に扱う事で、運営コストを抑えこの料金を実現しました。検査は多くの医療機関の臨床検査を担う大手の検査会社に依頼しており、病院と同じ検査品質で心配はありません。(検査結果には実際に検査を行った検査会社・ラボを掲載しています。)2016年よりピロリ菌検査(胃がん検査)も同様の手法で低コストのサービスを開始しました。



便潜血・定量検査と定性検査の違いは?
 一般的な便潜血検査では、陽性・陰性の判定を行い、陽性ならば「内視鏡検査」をおすすめするのが基本とされています。以前は便から血液が検出されれば陽性としていましたが、検査精度の向上によって異常のない方の超微量の血液でも検出されるようになりました。したがって一般的な大腸がん検査(便潜血検査)では一定以上の濃度の血液が検出された場合に陽性としたり、わざと感度を落とした試薬を使って判定を行うようになっています。当センターでは一般的な定性検査だけでなく、濃度を数値で出す定量検査を選ぶことも可能です。定量検査では、キット内の溶液中の便ヘモグロビンの量(濃度)を数値(ナノグラム)で測定します。通常の定性検査では数値まで調べておらず、また検査施設により陽性とする濃度の基準も異なります。40〜150ng相当以上で陽性と判定されるようですが、当センターの定性検査では100ng相当以上を陽性と判定し、定量検査では実際に測定した血液濃度も結果としお出しします。


定量検査・陽性反応的中度推計のグラフをどう見るか?
 定量検査の数値結果をどう見るかについては、様々な議論があります。各種の追跡調査では母集団(調査対象者)の選び方などで結果が大きく変わります。グラフは宮城県対がん協会がん検診センターでの調査結果です。陰性の9割を占める40ng/ml以下の方については、国内発症率から進行がんの確率は0.2%以下であったと考えられます。当センターでは、若い方が多く受診されており、40ng/ml以下ですと30代では0.01%未満と推計しています。進行がんの比率は50ngから現れており上昇してくるのは250〜500ngを超えてからとみられ、一部の自治体検診などでは150ngまでは陰性としている事例もあります。

 50ng/ml未満 陰性
 50〜100  ほとんどの施設で陰性
 100〜150 施設によっては陽性
 150〜   陽性


 定量値から、内視鏡検査(精密検査)にすすむべきかは、医師と相談しても非常に決めかねるのが難しいと思います。「陽性なら受けておこう」というのは簡単ですが、陰性となる40ng以下でも、大腸がんはゼロではありませんし、「検診結果説明でも医療訴訟が起きている」現状ではわずかでも血液を検出した場合内視鏡検査は不要と断定はをすすめる事になるかもしれません。大腸がんの年齢別罹患数はこちらをご覧下さい。

年齢による定量検査の結果と罹患率の関係は?
 次の表は各種調査や国立がんセンターの統計などから、大腸がんの罹患率を按分計算を繰り返し、統計的にシュミレーションしたものです。一定の誤差は生じており目安としてお考え下さい。母データの年齢構成から、罹患率が高めに出ている可能性はありますが、大腸がんの罹患率が1%を超えるのは55歳以上の陽性の方、定量検査では150ng/ml以上の方、60歳以上では100ng/ml以上の方、65歳以上では40ng/ml以上の方となっています。それ以外の方の大腸がんの可能性は陽性でも1%以下です。
 罹患率が0.1%以下となるのは、30代までは150ng/ml未満、50代までは40ng/ml未満、60代以上では40ng/ml未満でも0.15〜0.25%程度の罹患率と予想されます。

便潜血検査で陰性だと精密検査は必要ないのですか?
 一般の大腸がん便検査では、「陰性」と「陽性」と判定されます。陰性の方の0.3%程度、陽性の方の2〜4%程度に大腸がんが発見されるとみられます。定量検査を大規模に行った宮城県での調査によりますと、0.3%の確立である陰性の方でも50ng/ml以上の方では1%程度大腸がんが発見されたという結果が出ています。ただし、この調査の対象者は高齢の方が多く、各種統計などに基づき補正しますと、30代においては100ng/ml以下なら0.1%未満、40代で0.2%未満、40ng/ml以下ではそれぞれ0.01%・0.04%以下程度と推計します。
 
内視鏡検査の必要度を見極めるための便潜血検査
 大腸がんの確定診断には欠かせない重要な内視鏡検査です。便潜血検査で陰性であったとしても内視鏡検査が必要なのではないかという考えもあります。しかし受診者の費用負担、身体負担を考えると、また検査時の事故も無視できない現状では、現在の仕切り値を逆に引き上げたほうが有効性が高いのでは(陰性の範囲を広げたほうが))という議論もあります。また内視鏡検査は特別な技術を身につけた医師にしかおおなうことはできません。しかも一人の医師が1日に数人の検査を行うことしかできず、キャパの問題も含めて、多くの方々に低コストで行うことが難しいのが現状です。

 日本消化器内視鏡学会が内視鏡専門医の所属する全国518施設で、2003年より2007年までの5年間に起きた内視鏡検査での事故(カメラが腸管を突き破るなど)は1700検査に1回の確率で起きています。胃カメラでの確率は2500検査に1件、大腸内視鏡だけで見ると1400検査に1件となっています。内視鏡検査による死亡例は5年間で46例、27万検査に1件の確率となります。大腸がんの早期発見にはかかせない検査ですが高度な技術を要する検査です。一般の受診者が施術医を選ぶことは難しいですが、検査を受診される方は、「偶発症(検査事故)についての十分な説明」があり、「万一の時の体制がしっかりした医療機関」でを選ぶことが重要です。

 私が人間ドック結果システムの開発を手がけていた健診機関でも、内視鏡の設備を導入して、週に1〜2回、大病院から内視鏡の技術を有している医師を呼んで大腸ファイバー(大腸がん内視鏡検査)を実施していた時期があります。希望者も多く収益性も良好でしたが、他の施設で起きた検査時の事故を調査・検討した結果、万一の時の緊急手術の体制を用意することができず、救急搬送の可能性もあるということで中止した事例があります。

大腸CT検査と内視鏡検査
 米国のオバマ大統領が受診したと報道された大腸CT検査は、64列のマルチCT等で撮影した画像をコンピュータでグラフィック処理を行い、まるで内視鏡で撮影したような大腸内の画像を作成する画期的なシステムです。炭酸ガスで大腸を膨らませるため多少の違和感はありますが、短時間で内視鏡に準じた検査が実施できます。(もっとも異常が見つかった時に、病変を採取することが出来ませんので、その場合は内視鏡検査を行う必要があります。) この検査、一見、リスクが無いように感じられますが、造影剤(画像がよく映るように臓器に色を付けるようなもの)を使用するため、アレルギー症状を起こしたり、場合によってはショック症状を伴う副作用もあります。通常、検査前に承諾書の提出を求められるはずです。
 X線の放射能を気にする方は多くおられますが、人間ドックや健康診断でX線による被害が確認されたことはないと考えて良いと思います。もちろん、その可能性を指摘する論文もありますし、今後、何か明らかになる可能性はありますが、一定量以下のX線の照射による身体への影響は、たとえあったとしても注射針を刺すのと同様、瞬間的なものではないかと考えてもよいのではないかと思います。内視鏡検査においてはX線関係の検査と異なり、現実に多くの検査事故や医療訴訟が起きていることをご承知ください。(X線関係の検査においても、読影剤を使用する検査ではアレルギー症状などの事故が一定数起きています。)

大腸がん予防にアスピリンがよいと聞きましたが?
 大腸がんの予防に低量のアスピリンの長期投与が効果があるのではないかということで、大規模な臨床検査が始められると、読売新聞で報じられています。国立ガン研究センターのプレスリリースによると、臨床試験で「大腸ポリープの再発を40%抑制する」という研究結果が発表されており(リリースはこちら)、近く大規模な臨床試験を実施することになった模様です。アスピリンは解熱・鎮痛剤で広く使われており、頭痛薬としてポピュラーな「バファリン」の主成分です。ただし、現在市販されている「バファリン・プレミアム」ゃ「小児用バファリン」は、アセトアミノフェンが主成分であり、アスピリンは含まれていません。「アスピリンは血をサラサラにする」ということが広く知られており、一部に市販薬の「小児用バッファリン」を購入して長期服用されている方が見られますが、現行、アスピリンは配合されていませんので効果はありません。アスピリンの長期服用は、深刻な胃腸障害や内蔵出血などの副作用の恐れもありますので、注意が必要です。
 副作用を抑えたアスピリンの開発も進んでいます。いずれ認可される日も近いと思われます。



便潜血検査はあてにならないと聞きましたが?
 大腸がんに罹患した方の80%以上の便潜血が陽性になると言われています。(便潜血2回法の場合)言い換えますと20%近くの方は陰性となります。これにより「便潜血検査は見落としがあり、あてにならない」と評価される場合があります。しかし数%の陽性の方から80%の大腸がん罹患者が現れるわけで、大腸がんは早期発見が重要視される中で、手軽に繰り返し受診できる便潜血検査は「あてにならない」どころか、大腸がん早期発見の有効性のとても高い検査であると考えています。健康な人が繰り返し大腸カメラなどを受診するデメリットと比較すれば明らかであると考えます。

生理が始まってしまい二日目の採便ができません。
 一日目の便だけを先にお送りいただいても構いませんが、2〜3日程度であれば、冷暗所に保管して2日目といっしょにご返送下さい。1週間程度であれば結果にほとんど影響を与えることはないと考えます。ただし定量検査は若干、数値が下がる傾向があります。気温の上昇する真夏は冷蔵庫または冷凍庫に保管するか早めに提出してください。トラブルの原因となりますので、出来れば避けていただきたいのですが、2回に分けて提出いただいても構いません。恐れ入りますが2回目の送付に当たっては、封筒・郵便切手をご用意ください。また2回目の提出である旨と、お名前・住所を必ず明記してください。大腸がんの予防に低量のアスピリンの長期投与が効果があるのではないかということで、大規模な臨床検査が始められると、読売新聞で報じられています。

便潜血検査・採取した便は何日以内に送らなければなりませんか? 採取した便は冷暗所に保管して、なるべく早く提出してください。基本的には30度以上の場所に数日保管するだけでヘモグロビンの値は下がってしまいます。冷暗所に保管して、なるばく早くお送りください。

 採取した便に含まれる血液(ヘモグロビン)は時間の経過とともに劣化し、検出されなくなります。当センターで使用している検査キットの容器には、便中のヘモグロビンを安定化する一種のタンパク質などが含有しており、常温で2週間放置しても80%以上の精度を保っています。当センターに届く検体の2%くらいが、もし2週間とか放置されていたら、陽性→陰性に変わってしまっていた検体となります。ただしほとんどの検体が採取後数日で届いております。たとえ常温で2週間放置され陰性となってしまった検体であっても、採取時の推計値は高くても120ng/ml程度ですので、この程度ですと陰性としている検査センターも多く、大腸がん検診としての信頼性は問題ないと考えています。

便を採るときに水洗トイレの水に浸かってしまったのですが大丈夫ですか?
 
基本的には大丈夫ですが、塩素系洗剤で洗ったあとの便器などでは影響が出ることが考えられます。洗浄後はよく流してから採取してください。郵送検査キットセンターの便潜血検査には、採便シートが付属します。とてもすぐれ物で洋式便所でも失敗しません。



検体を手で触れてしまいました。細菌等が付いて結果に影響はありませんか?
 キット内の溶液中の血液(ヘモグロビン)の濃度を測定して結果を判定します。細菌の検査ではありませんので大丈夫です。

検査結果に対して医療機関を紹介するなどのサポートを受けることができますか? 
 
検査キットの購入手続き、キットの配送、検査結果の送付に関するサポートは万全を期しています。しかし検査結果に対する医学的サポートや医療機関の紹介は行っておりません。、サイトを通じた情報提供は、これからも充実させていく予定ですが、提携している医療機関の紹介などで収益をあげる考えもありませんし、コストをかけて個別のサポートを充実させる予定はありません。

便潜血検査で陽性の結果が出た時の注意点 
 
この検査は、一般的には大腸がんの精密検査を受けるべきかの判断に使用します。したがって陽性の時は、原則として内視鏡検査をお受けになられることをおすすめします。内視鏡検査を受けるにあたっての注意点や、便潜血検査の結果に関する詳細についてはこちらをクリックしてください
 
便潜血検査の感度は約85%
 
厚生労働省のデータによる便潜血検査(2回法)の感度は85%程度とされています。(大腸がんに罹患している人の85%が陽性になる))大腸がんに罹患している人の約15%は偽陰性として見落としてしまうことになります。大腸カメラ(内視鏡検査)の感度は90%を超えるとされています。しかし内視鏡検査の感度も施術医によるバラツキがあり、前項に上げましたように15万件に1件の割で死亡事故も起きていると言われる偶発症と呼ばれる検査事故のリスクもあります。また大腸カメラは特殊技術を身につけた一部の医師が1日に数件の検索を行うことが出来ませんので、費用もかかりますし、受診者の身体的な負担も大きい検査となってしまいます。また大腸がんの早期発見を目指すにはには、くり返し受ける必要もあります。
 症状のある方や便潜血検査で陽性となっている場合は、その原因究明と治療方針の決定のために必要な検査をぜひ受けてください。内視鏡検査は大腸がんを確定診断するうえで、とても重要な検査ですが、このような問題もあり、「ただ大腸がんが不安である」といったか方は、まず便潜血検査の受診をおすすめします。


大腸がんは20〜30代でもかかることが、よくあるのですか?
 
下表のとおり、大腸がんに罹患する人は45歳くらいから大幅に増加します。しかしお仕事や子育てなどいざ罹患した時に、もっとも影響が大きいのは30〜40代で、その数もけっして無視できる数ではありません。便潜血検査で陽性の方の大腸がん罹患率は陰性の方の10倍以上と考えられます。低コストで受診できる便潜血検査だけでも定期的に受診して、陽性となったときは、内視鏡検査などの精査を検討してください。大腸がんの年齢別罹患数はこちらをご覧下さい。 
 ★(リンク)
40歳までの健康診断を考える


検便以外の郵送検査はできますか?

 当センターで採血を伴う検査は実施していません。採血時の感染や湿疹の防止、血漿分離など手順が複雑でサポート体制の見直しが必要で、手軽に受けていただくことが難しいことや、微量採血の精度について、キットメーカーからは問題はないとの報告は受けておりますが、通常の医療機関などで行われる採血による検査と比較して結果の分布などが異なる部分が有り、微量採血で行った検査結果を医療機関に持ち込まれた時に混乱を起こす可能性も否定できないことから、見合わせています。当センターでの検査の実施は一般の医療機関と同内容の検査を、医療機関と同様に臨床検査センターに委託して行っております。微量採血による血液検査が一般の医療機関でも広く使用されるようになったら検討します。

大腸がん以外に受診しておいたら良い検診は?

 
「もしガンにかかったら」そんなことを考えると、「人間ドック受けなきゃいけないのかな」なんて考えてしまいます。でもがんの早期発見を考えるなら、人間ドックを毎年くり返して受けなければいけないのでしょうか?30代、40代のがんの発症率はそう高くありません。高額な人間ドックを毎年受けなければいけないのでしょうか? 職場の健診や自治体のがん検診などを組み合わせてがんの早期発見を考えてみましょう。

 75歳未満の方におすすめの検診はここをクリックしてください

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内容 


大腸がんは早期発見で治る病気です。

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 郵送いただいた検体から、1週間程度で結果をお届けします。

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増えている大腸がん

 毎年、12万人もの方が大腸がんを発症しています。大腸がんの発症は60歳以上の方に多いため、医療に携わる者も含めて若い人は、たとえ症状が出ていても見過ごされがちですが、30代で1000人程度、40代では約5000人の方の大腸がんが発見されており、見過ごせない実数となっています。仕事や子育てに忙しい30〜50代の方々の大腸がんは、高齢者に比べ侵攻が速いことが多く、また発症した時の仕事や家族の生活に与える影響も深刻です。近年、大腸がんは早いうちに見つかれば治る病気と言われていますので、特に早期発見が重要と考えますが、この検査の受診率は高くありません。

 私たちは、出来るだけ多くの方に大腸がんの検査を受けていただけるように、運用方法を工夫し、コストを見直して「郵送型の大腸がん検査」を始めました。インターネットを利用し、郵送型とにすることで、何度も医療機関や保健所に足を運ばなくても、手軽にお受けいただけます。検査の信頼度を上げるため、大手の検査機関に検体検査は依頼しています。

多くの自治体で40歳以上の方などを対象に大腸がん検診を実施しています。詳細は、各地の保健センターや保健所などにお問い合わせください。

大腸がんに関するリンク集

財団法人 日本対がん協会 大腸がん検診の流れとその効果 
*大腸肛門病辞典 「大腸.COM」 
*科学的根拠に基づくがん検診推進のページ 
*特定非営利活動法人ブレイブサークル運営委員会「ひろげよう。大腸がん検診の輪」 
がんの統計 - がん研究振興財団 

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