郵送検査キットセンター

 ピロリ菌検査はこちらをクリックして下さい。
大腸がんは早期発見で治る病気です。自宅で手軽に検査を受けていただけるように、運用を工夫し2260円としました。
定量検査とは定量検査とはQAコーナー
 1週間程度で結果をお送りします。郵送検診ですのでキットの受け取り・提出・結果と何度も足を運ぶ必要はありません。運用を工夫しコストを引き下げました。
アマゾン通販サイトより購入(送料込み)
アマゾンの便潜血検査キット販売数では信頼の5年連続1位を続けています。







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平日(店舗営業日)午前中受注分は、日本郵便の速達配達網を利用し、原則として首都圏・名古屋・京阪神・広島・福岡は翌日または翌々日、北海道・沖縄の一部地域及び離島等を除く日本国内全域の翌々日配送を行います。(天候による輸送ダイヤの乱れ等が発生した場合、支払い方法が代金引換の場合は遅れることがあります。)
直販サイトより購入(代引き送料860円)
平日午前中は即日、以降は翌営業日に日本郵便の代引郵便での発送となります。 





 電話受付(代引き郵送手数料1000円)



受付時間 10:00〜11:30  13:00〜15:00
   (土曜・日曜・祝日は休業)
お電話 06−7878−8967
*番号通知でお願いいたします。
*お電話での受付は代金引換郵便での発送となります。


*2回法で検査精度を上げます。1週間程度で結果をお手元に届けます。
*採便時に便利な「採便シート」と「返送用クッション封筒」を同封。

定量検査は「陽性・陰性」だけでなく便中血液濃度を数値で測定
・テレビ朝日系「たけしのみんなの家庭の医学」で当センターの検査キットが紹介されました。
・TBS系「名医が教えるセカンドオピニオン2」で当センターの検査キットが紹介されました。
→当検査キットがアマゾンでカテゴリ内ベストセラー1位に選ばれました
37人の方から☆☆☆☆☆(5ツ星)をいただきました。(5月現在)口コミにリンクします。
【もっと詳しく】便中の潜血濃度が数値でわかる定量検査(2460円)はこちらです。


 

大腸がんは早期発見で90%が治癒すると言われています。便潜血検査を定期的に繰り返し行うことで、大腸がんの早期発見を目指します。

定性検査は便から血液が検出されたら「陽性」と判定します。定量検査では、便中の血液(ヘモグロビン)濃度も報告します。

  1. この検査は

    検便で、便に混じった血液を調べる検査です。2日間の便を検査し、毎年受けることで精度を高めています。
    この検査で陽性となったときは、大腸ファイバー検査を受けてください。

  2. 受診しやすい料金

    自宅で手軽に出来る大腸がんの検査キットをお送りします。クレジットカードやコンビニ払いを希望される方、お急ぎの方はアマゾンよりご注文ください。
    ご家族やグループで、まとめて申し込まれるとお得です。人数分の返信用クッション封筒(切手不要)をお送りいたします。
  3. 検査の方法

    お届けする、検査キットの「採便容器」で二日間、便を採取してください。これを郵便でご返送してください。約1週間程度で結果をお送りします。この検査キットは便を採取するための容器で医療機器ではありません。
  4. 検査の実施は

    当院にお送りいただいた検体は、多くの人間ドックや医療機関と同様に大手検査会社のラボトリーで検査を実施しています。
  5. 検査キットの使い方

  6. 配達日の指定について(アマゾンを利用される場合は配達日の指定も可能です)

     検査キット発送は代金引換郵便を使用します。配達日時の指定はできませんが、お留守の場合は「不在票」がポストに入ります。郵便局に連絡することで、希望の日時に再配達してもらえます。ただし1週間程度で返送されてしまいますので、不在票が届いたら、お早めに郵便局に連絡してください。
  7. 通販型大腸がん検査の流れ

    @ネットでお申し込みください。
    ☆申し込み受付時に案内メールをお送りしています。ドメイン登録をされていると、これらのメールは届きません。

    A郵便または宅配業者などより採便キットが届きます。代引きの場合は料金を支払い、キットをお受け取りください。
    ☆土・休日の発送は行っていません。

    B問診票を記入して、説明書のとおり採便を行ってください。⇒採便容器と記入した問診票を返送してください。結果を送付する住所を忘れずに…

    C採便は二日間行ってください。

    D郵便局またはポストから返送してください。(返送料金は当方で負担します。)⇒2回目の採便まで日数が開くときは別々に発送してください。最初の発送時に問診票を同封してください。また後日送付することを明記してください。2回目の発送は1回目から2週間以内にお願いいたします。なお2回目の発送については封筒・送料はご負担ください。(トラブル防止のため出来るだけ一度にお送りください)

    E検査結果は1〜2週間後に郵便でお送りします。(土・休日の発送業務は行っておりません)

    ☆検査結果が異常ありの場合、結果は書留または特定記録郵便で発送しています。

    ☆検体発送後、2週間たっても結果が届かない場合はご連絡下さい。(原則として検体到着後2〜3営業日後に普通郵便で結果を返送しています)

大腸がん検査を受けましょう。早期発見で90%の大腸がんが治ります。

増えている大腸がん
毎年、12万人もの方が大腸がんを発症しています。大腸がんの発症は60歳以上の方に多いため、若い人は、たとえ症状が出ていても見過ごされがちですが、30代でも毎年1000人程度、40代では約5000人の方から大腸がんは発見されており、見過ごせない数となっています。仕事や子育てに忙しい30〜50代の方々の大腸がんは、高齢者に比べ侵攻が速く、万一、発症した時は、仕事や家族の生活に与える影響が深刻です。近年、大腸がんは早いうちに見つかれば治る病気と言われていますが、そのため特に早期発見が重要ですが、この検査の受診率は高くありません。

 私たちは、多くの方に大腸がんの検査を受けていただけるように、運用方法を工夫し、コストを見直し「郵送型の大腸がん検査」を始めました。インターネットを利用し郵送型にすることで、何度も医療機関や保健所に足を運ばなくても、手軽にお受けいただけます。また検査の信頼度を上げるため、2回法とし検体検査は大手の検査機関に依頼しています。

 便潜血検査は、直接がんを調べるわけではなく、大腸が「がん」に侵されると腸壁がもろくなるなど、便が通過する時に血液が付着することが多いため、排泄された便に付着した血液を検出することで「がん」の早期発見を目指します。それが大腸がんであるかは、この検査だけではわかりませんが、陽性の方は大腸がんの可能性が10倍あると言われています。陽性の時は内視鏡検査(大腸ファイバー)、精密検査を受けていただくことになります。

どのくらいの人が、この検査で「陽性」と判定されているのか?

30代のみなさん 最近当センターで大腸がん検査を受診された30代の受診者3000人をチェックしたところ184人(約6%)の方が陽性反応となっています。この場合大腸内視鏡(大腸ファイバー)検査が必要と考えます。陰性で特に症状などがない方の大腸がんの確率は3万分の1程度(*1)と推計しています。

40代のみなさん 最近当センターで大腸がん検査を受診された40代の受診者3000人をチェックしたところ204人(約7%)の方が陽性反応となっています。この場合大腸内視鏡検査が必要と考えます。陰性で特に症状のない方の大腸がんである確率は6000分の1程度と推計しています。

50代のみなさん 最近当センターで大腸がん検査を受診された50代の受診者3000人をチェックしたところ256人(約8%)の方が陽性反応となっています。この場合大腸内視鏡検査が必要と考えます。

 当センターで検査を受ける方は、症状があったり、人間ドックなどで陽性反応が出たことがある方が一定割合おられるので、やや高めの陽性率になっていると考えられます。便潜血が陽性になる疾患で、比較的若い方にも多いものとして、潰瘍性大腸炎やクローン病などの炎症性腸疾患があります。大腸の壁に小さい袋のようなもの(憩室=けいしつ)ができ、そこが炎症を起こすことで出血するケースもあります。特に大腸ポリープからの出血によって陽性となる場合は注意が必要です。発見される大腸ポリープは、ほとんどが良性ですが、直径が2cmを超えると、一部ががん化し始めるとも言われています。痔が原因で陽性となることもありますので痔の症状があるときは避けていただいた方がよろしいですが、自覚症状のある痔でも多くの場合は陽性になりません。

*1 便潜血検査の精度に関して様々な研究・調査、多くの論文があり、それぞれの調査でも母集団に偏りがあるなど、当センターの検査における確定的な確率をお出しすることは難しく、参考数字としてお出ししています。

採便した便は何日くらい置いておけるのか? 
 この検査は2日間の便を検査します。便秘の方など二日連続で採取することは難しい場合もあります。当センターでの検査は検体を郵送で送っていただきますので、心配される方もいらっしゃると思います。採取した検体は冷暗所に保管して、出来るだけ早く提出していただくことが重要ですが、近年、検査キットに使われる専用容器も進歩しており、容器内に充填されている保存液には、ある種のタンパク質成分が含まれており、便中のヘモグロビンの安定化を図っています。常温でも2週間程度なら、ほとんど結果に影響を与えないとされるようになり、当センターが郵送検査を始めるきかっけとなりましいた。しかし冷蔵庫に保管いただく事を推奨しております。

どのくらいの確率で大腸がんが見つかるのか?

 当センターの便潜血検査は便中ヘモグロビンの濃度が100ng/mL程度以上を陽性としています。ほとんどの便潜血検査で75〜100ng/mlを仕切り値にしていると思われます。宮城県対がん協会がん検診センターでの調査では陰性とされる40ng/ml以下の進行がんの確率は0.2%程度、40〜50における進行がんの確率は0.4%、60〜100で1.2%とされています。(1ng/mLは1ミリリットル中に10億分の1グラム)陰性でも内視鏡検査が必要なのではないかという考えもありますが、確定診断には欠かせない内視鏡検査ですが、検査時の事故も無視できない現状では受診者の費用負担、身体負担を考えると、現在の仕切り値を逆に引き上げたほうが有効性が高いのではという議論もあります。(大腸がんの場合、多くは数百〜1000ngを超えるとされています)

便中のヘモグロビンの濃度を数値でお知りになりたい方は定量検査をお選びください。当センターでの検査受診後の受診者の状況については、いくつかの受診者からのご報告はいただいておりますが、残念ながら、学術的な調査は実施できておりません。

検便検査では大腸がんの確定はできません。
 大腸がんの確定を行うには、現状では内視鏡検査(大腸ファイバー)が必要です。大腸内視鏡検査は、胃カメラと同様にファイバースコープを使い、肛門より挿入して直腸から盲腸まで全大腸を直接みて調べる検査です。しかし一人の医師が1日にできる件数はわずかですし、トラブル時の医療体制も必要です。*2 健康な人が、この検査を受けた場合、大腸がんの発見確率は低く、また受診者の体や費用の負担は大きく非効率です。しかし検便で陽性反応となった方の内視鏡検査では5〜15%位の方にポリープが見つかっており、その中から少なからず大腸がんが発見されます。限りのある医療資源である内視鏡検査で効果的に大腸がんを発見する、スクリーニング検査(事前検査による高リスク群のふるい分け)としての便潜血検査は非常に有効であると考えています。

 ただし、これはあくまで確率の話であり、この検査で陰性であるからといって「大腸がんではない」と証明はできません。「陽性時に比べて、大腸ファイバー検査をしても、大腸がんが発見される確率が非常に低いと判断できる」という事になります。

*2 日本消化器内視鏡学会が内視鏡専門医の所属する全国518施設で、2003年より2007年までの5年間に起きた内視鏡検査での事故(カメラが腸管を突き破るなど)は1700検査に1回の確率で起きています。胃カメラでの確率は2500検査に1件、大腸内視鏡だけで見ると1400検査に1件となっています。内視鏡検査による死亡例は5年間で46例、27万検査に1件の確率となります。

大腸がんの早期発見にはかかせない検査ですが高度な技術を要する検査です。残念ながら一般の受診者が施術医を選ぶことは難しいですが、偶発症(検査事故)についての説明があり,万一の時の体制がしっかりした医療機関で検査を受けることが重要です。



個人情報について結果の届いて   ない方へ
 当センターでは検査をお受けになられた方の個人情報は暗号化したファイルで厳重に管理しており、3年後にデータは消去しております。また臨床検査会社に検査を依頼する過程においては、受付日・カナ氏名・生年月日のデータのみで行い、外部に受診者様のデータを出すことはありません。また企業でまとめていただく場合は、事業所・カナ氏名・生年月日のみの個人情報でお受けいただけます。(この場合、結果は事業所宛に封書でお送りします。)

厚生労働省の補助もあり、多くの自治体で40歳以上の方などを対象に大腸がん検診を実施しています。期間の制限や直接、保険所や医療機関に足を運ばなければいけないなどの理由からか、残念ながら受診率は高くありません。詳細は、各地の保健センターや保健所などにお問い合わせください。

お問い合わせ(お電話)
こちらから折り返し電話いたします。電話番号をご入力の上、送信ボタンを押してください。すぐにご連絡できない場合があります。電話を受けることが出来る時間帯をお聞かせください。医学的なご質問にはお答えできません。ご了承ください。

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  17時〜20時 20時〜23時
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郵送検査キットセンター
大阪府吹田市山田西4-1-12
TEL 06-7878-8967
(平日11時〜16時)

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大腸がんに関するリンク

財団法人 日本対がん協会 大腸がん検診の流れとその効果 
大腸肛門病辞典 「大腸.COM」 
科学的根拠に基づくがん検診推進のページ 
特定非営利活動法人ブレイブサークル運営委員会「ひろげよう。大腸がん検診の輪」 

がんの統計 - がん研究振興財団 

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