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大腸がん検査 大腸がんは早期発見で90%治る病気です
精度の高い抗原検査ですから除菌後の再感染のチェックも可能です。
 ダイレクトにピロリ菌を検出する抗原検査で実施します。自宅で手軽に検査が可能です。お届けする、検査キットの「採便容器」で便を採取してください。検体到着後、約一週間で検査結果を郵送でお返しします。土曜・休日の発送は行っておりません。日本郵便より代金引換郵便で発送します。期日指定は出来ませんが、配達時に不在の場合、「不在票」に記載された郵便局に連絡してください。

胃がんは「早期発見」から「リスクチェックと予防の時代」へ
 
90%以上の胃がんとピロリ菌の関係が密接であることがわかってきました。またピロリ菌の除菌により胃がんの再発が大幅に低減されることもわかっています。2015年2月より厚生労働省もピロリ菌除菌の効果を認め、ほとんどのピロリ菌感染者について除菌治療の保険適用を認め、多くのピロリ感染者が除菌処置を受けることができるようになりました。胃がんの早期発見をめざして苦しい胃カメラや胃レントゲンを繰り返し受けなくてもピロリ菌の感染の有無をチェックして感染していたら除菌を行うことで胃がんのリスクを減らしていく事が出来るようになりました。

乳幼児のピロリ菌感染のほとんどは家族感染
 主にピロリ菌は、免疫力が弱い0歳~5歳までの乳幼児期に「経口感染」によって感染します。幼児期の胃の中は酸性が弱く、ピロリ菌が生き伸びやすいためです。子供に接することが多い周りの大人たちが自分のピロリ菌感染をチェックをして感染していれば除菌することで、子供たちのピロリ菌感染は防げます。(「乳幼児をピロリ菌から守ろう」へリンク)

ピロリ菌検査について

 ピロリ菌の検査には胃カメラを使って粘膜を採取して培養する検査法と、呼気・尿・血液・便から調べる胃カメラを使わないで行える検査法があります。ピロリ菌感染者が除菌を行う抗生剤を選択するためには胃カメラが必要ですが、感染の有無を調べるだけなら胃カメラの必要がない下記の検査で調べることができます。

1)尿素呼気試験法(呼気)
  診断薬を服用し、服用前後の呼気を集めて診断します。 糞便中ピロリ菌抗原検査と同様に精度の高い診断法です。 簡単に行える方法で、感染診断前と除菌療法後 6 週以降の除菌判定検査に使用できます。その場で検査が実施できるため医療機関で広く行われています。

2)抗体測定 (血液・尿)
 ヒトはピロリ菌に感染すると、抵抗力として菌に対する抗体をつくります。血液中や尿中などに存在するこの抗体の有無を調べる方法 です。血液や尿などを用いて、その抗体を測定する方法です。コストも安く他の検査で使用した採血や尿を流用できるため検診時の追加検査としてよく使われます。過去の感染や作られた抗体の状況によって値にバラつきがあり精度は若干低くなります。 抗体測定の検査結果の評価について下記の注意喚起がなされています。「血清ピロリ菌抗体検査」結果判定に関する日本ヘリコバクター学会からの注意喚起へリンク

3)糞便中抗原測定(便)
  当センターで使用している検査法です。糞便中のピロリ菌の抗原の有無を調べる方法です。ピロリ菌をダイレクトに調べるため精度は優れてお り、また簡単に行える方法で、感染診断前と除菌療法後 6 週以降 の除菌判定検査にも推奨されています。

ピロリ菌と胃がんについて

●広島大学と北海道大学で行われた3000人の胃がんの患者さんへのピロリ菌検査では陰性の方は1%もいなかったと言われています。ほとんどの胃がんはピロリ菌と密接な関係があると考えられています。堀江氏との対談にリンク

独立行政法人国立がん研究センターがん対策情報センター調べでは毎年11万人以上が胃がんに罹患し、死亡者数は5万人以上。

●WHOは2015年9月に「胃がんの主な要因はピロリ菌である」と報告。全世界の胃がんの約80%はピロリ菌によるもの」と報告しています。また「除菌治療によって30~40%の胃がん発生を抑えられる」としています。

厚生労働省は2000年に、胃潰瘍・十二指腸潰瘍の患者さんに対してのピロリ菌除菌治療を保険適用とし、さらに2015年2月からは慢性胃炎でも保険適用内としました。
ピロリ菌感染者は除菌処置を行うことで、胃がんのリスクを下げることが出来ると考えられています。


●胃がんに関しては、ピロリ菌に感染している人(1246人)とピロリ菌に感染していない人(280人)を対象に10年間調査したところ、感染している人の2.9%が胃がんになったのに対して、感染していない人で胃がんになった人はいなかったという報告があります(Uemura N.: N. Engl. J. Med, 345, 784, 2001)。

●早期胃がんで内視鏡治療を受けた患者に対して3年間、定期的にチェックを行ったところ、治療後にピロリ菌の除菌を行わなかった場合は9.6%の人に新たな胃がんが発生したが、除菌を行った場合はその約3分の1(3.5%)に発生を抑えることができたという報告があります(Fukase K.: Lancet 372, 392, 2008)。

●WHO国際がん研究機関は1994年に「ピロリ菌をもっとも危険の高い発がん因子」と規定しています。ただし、非常に頻度は低いですがピロリ菌がいなくても胃がんになる人もいますので、胃の具合が悪い場合は必ず医師の診察を受けてください。


ピロリ菌に感染すると
 ピロリ菌に感染すると、ピロリ菌がつくりだす酵素ウレアーゼやアンモニアなどによって胃の粘膜が傷つけられます。またピロリ菌から胃を守ろうと免疫反応が働き炎症が起こります。そしてピロリ菌に感染している状態が長くつづくことで、さまざまな病気を引き起こす可能性が増えます。

 感染したピロリ菌は、胃酸から自らを守るためウレアーゼ」という酵素を分泌して、自分の周りの胃酸(酸性)を中和します。この時に生成されるアンモニアによって胃の粘膜に炎症を起こしダメージを受けます。粘膜は自らの胃酸によっても損傷し、慢性胃炎から胃潰瘍などの原因となってしまいます。このようなピロリ菌による影響は、大きなものではありませんが長期間・繰り返されることで、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、胃ポリープなどを発症するリスクが高まります。
 長期間、胃粘膜にダメージを受けることによって慢性胃炎は胃粘膜が萎縮した萎縮性胃炎に進みます。スウェーデンで1979~2011年までに内視鏡検査と生検を受けた約30万人・10年間の胃がん発症率を調査では通常の非萎縮性では256人に1人程度の胃がん発症が、萎縮性胃炎では51人に一人、さらに進行し上皮が異常な形態となったものでは19人に一人が発症していたという結果が出ています。

ピロリ菌と胃がんについて
 国立国際医療研究センター理事・ 上村直実さんと堀江氏との対談の中で、「広島大学と北海道大学で行われた3000人の胃がんの患者さんへのピロリ菌検査では陰性の方は1%もいなかった。ヘリコと関係ない胃がんは0.5%くらいじゃないか」と言われています。ほとんどの胃がんはピロリ菌と密接な関係があると考えられています。堀江氏との対談にリンク
 WHOは2015年9月に「胃がんの主な要因はピロリ菌である」と報告。全世界の胃がんの約80%はピロリ菌によるもの」と報告しています。また「除菌治療によって30~40%の胃がん発生を抑えられる」としています。

ピロリ菌の感染が認められたら除菌治療を

 ピロリ菌感染が認められたら、医療機関でピロリ菌の除菌治療を受けるのが原則です。
 2015年より胃カメラで慢性胃炎を確認した後の除菌治療は保険適用となりました。
 まず胃カメラ検査を受けて慢性胃炎の確認と除菌治療の必要性を確定させます。この検査で除菌治療に使用する抗生剤の決定を行う場合もあります。

 ピロリ菌の除菌療法は、1種類の「胃酸の分泌を抑える薬」と2種類の「抗菌薬」の合計3剤を服用します。1日2回、7日間服用する治療法です。正しく薬を服用すれば1回目の除菌療法の成功率は約75%といわれており、最近では約90%とする報告もあります。

 すべての治療が終了した後、4週間以上経過してから、もう一度ピロリ菌の検査を受け除菌できたかどうか確認します。
 一次除菌療法で除菌できなかった場合は、再び7日間かけて薬を飲む、2回目の除菌療法を行います。2種類の「抗菌薬」のうち1つを初回とは別の薬に変えて、再び除菌を行います(二次除菌療法)。一次除菌療法で除菌ができなかった場合でも、二次除菌療法をきちんと行えば、ほとんどの場合、除菌が成功すると報告されています。




大腸がんに関するリンク

財団法人 日本対がん協会 大腸がん検診の流れとその効果 
大腸肛門病辞典 「大腸.COM」 
科学的根拠に基づくがん検診推進のページ 
特定非営利活動法人ブレイブサークル運営委員会「ひろげよう。大腸がん検診の輪」 

がんの統計 - がん研究振興財団 

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